滑ってからではもう遅い!!転倒事故の真実。

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転倒・転落死亡事故数が交通事故死亡者数を上回る社会。濡れていても安全な床が求められています。

 生労働省発表の不慮の事故の種類別にみた死亡数の年次推移 -平成7〜20年によると平成7年2,560人であった転倒・転落の死亡者数は平成20年には7,170人に大幅に増加しています。

これは減少している交通事故死亡者数7,499人(平成7年は15,147人)を追い越す勢いで平成22年度には交通事故死亡者数を抜くと危惧されています。

高齢化社会に伴い、65歳以上の方の死亡者数が大幅に増え、外出先だけでなく、家庭内での転倒、転落死亡事故も2,560人(平成20年)と増えています。

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ウルトラハイグリップおすすめ理由ベスト5

紫外線をあてると、たった2秒で固まるから、すぐに歩行が可能!!
 

     
     

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 紫外線硬化型樹脂塗布状況   

 紫外線照射(UV照射器使用)

                      
ウルトラハイグリップがお客様から選ばれる理由・・・なぜ選ばれるのか・・!?

第1位は・・・早い!!『超高速硬化』2秒で固まる、歩ける!
        *紫外線照射機をあてると、UV樹脂は瞬時にかたまります。
         固まったあと、すぐに歩行できる。
      
第2位・・・・・低臭!!『匂いが少ない』無溶剤樹脂なので環境にやさしい

第3位・・・・・きれい!!『カラーオーダー』透明クリアータイプ〜各色対応
        お客様のお好みの色を選ぶことが出来ます。
        階段段鼻施工、夜光る蓄光タイプも人気のアイテムとなっております。

第4位・・・・・止まる!『グリップオーダー式』透明骨材〜カラー骨材
        大小の粒を使い分け防滑硬化のグリップ力を調整できます。

第5位・・・・・密着力!『特殊プライマー』 専用の特殊プライマー使用
        基材(下地)との密着力をあげます。磁器タイルやステンレスもOKです。
 
そたのお客様が選んだ理由は・・・・・?
  
(・すぐに歩けるから ・人通りが多い ・営業時間が長いから ・お店が休めない ・作業時間が早い ・匂いが気にならないから・・などなど)

工法の種類

 標準工法・・・とにかくグリップを効かせたい場合に最適です

強い防滑効果のある骨材を使用した工法

メリット・高い防滑性能と耐久性、耐摩耗性が高い工法
・将来的に磨耗した場合、磨耗部分のみの再施工が可能なので経済的

デメリット・摩擦係数が高い分、やや汚れやすい
・清掃はブラシなどでの水洗浄が必要

推奨環境・水や油汚れがついても強力にグリップさせたい場合
・プールサイドや浴室のような素足で歩行する場所

不向きな環境・モップなどで日常清掃をしたい場合
・水洗いができない環境

これまで施工させていただいた場所

・プールサイド
・駅のタイル
・屋外のエントランス
・スロープ

 

 

 担当者からコメント「是非、お読みください」

 防滑を望まれるお客様はとにかく滑らない床を求められています。

サンプルをお見せすると、すぐに気に入っていただき、ご発注いただいております。

施工後、お客様からいただくご評価は非常に良好なのですが、一つだけ課題があります。

それは摩擦が高い分汚れやすいという点です。

UV樹脂は本来防汚性に優れているため、洗浄(水洗い)すればすぐに綺麗になってしまうのですが、何もしない場合、汚れがだんだんと蓄積してしまいます。

摩擦係数と汚れやすさは、残念ながら物理上比例してしまいますので、この点をお客様に良くご理解をいただき、定期的な水洗浄(お客様で洗浄可能)を推奨しています。

ウルトラハイグリップ 標準工法デザイン図

・クリヤー仕上げ、着色仕上げが可能です

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プールサイドや浴室の石材・タイルに最適

2.bmp アルミナ 250μ
ブラスト処理で使用される約250μのアルミナ粒子を使用。摩擦係数0.93-1.1の強力なグリップを発揮する。主に屋外の防滑処理に適する

 

歩行量の多い駅や公共施設の床に最適

3.bmpガラスビーズ 250μ〜800μ混合
球体のガラスビーズは透明感が高く、磨耗に強いため1日5万人以上通行する駅の床でもほとんど磨耗しません。
 

塗装床やカラー仕上げの色あわせに最適

4.bmpセラミックスカラーサンド
250μのセラミック製のカラーサンドを使うことで、母材の風合いを損ねることなく施工ができます。焼付けされたカラーサンドは耐候性に優れ、色あせることがありません。





 アクリルビーズ工法・・・軽い防滑とメンテナンスの両立


   万一お子様などが転倒しても擦りむかない、アクリルビーズを使用したメンテナンス

(モップ拭きが可能な工法)  

 


メリット・150ミクロンの小さいビーズを使用しているので日常清掃が容易で汚れにくい
・万一お子様が転んでしまっても擦りむかない
・ハートビル法に対応した軽い防滑をご希望のお客様に最適です。

 

デメリッ ト・丸いビーズを使用するため、標準工法より防滑性能は落ちる
・一日数万人の歩行がある駅などでは、磨耗してしまう

 

奨環境・商用施設の塩ビタイル、長尺シートなど
・大理石や御影石などの質感をかえたくない環境

 

不向きな環境・油汚れが付く環境
・素足であるく環境

 

こんな場所に最適です・トイレの床
・商用施設の塩ビ床
・大理石のエントランス
 

 

 

担当者からコメント

 

通常乾いた環境にある床で、清掃がしやすく汚れにくい防滑工法です。標準工法では効きすぎだが、ハートビル法にからみ、軽い防滑をご希望のお客様に最適です。

 

  


ウルトラハイグリップのアクリルビーズ工法

・軽い防滑効果で清掃もモップ拭きが可能です

母材の質感を保ちつつ、万一お子様が転んでも擦りむかない

8.bmpアクリルビーズ 150μ
ガラスビーズ同様に球体で透明感が高いため母材の質感を損ねません。大理石の模様もはっきりと表現することができます。室内に適し、お子様などが万一転んでしまっても擦り傷が出来ずらい特徴があります。 

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ウルトラハイグリップの摩擦係数

ウルトラハイグリップ 摩擦係数

母材

ブランク

ウルトラHG
アルミナ200μ

ウルトラHG
アクリルビーズ

濡れたタイル

0.46以下

0.93-1.1

0.85-0.92

濡れた大理石

0.51以下

0.93-1.1

0.85-0.92

濡れたPタイル

0.43以下

0.93-1.1

0.85-0.92

濡れた長尺シート

0.35以下

0.93-1.1

0.85-0.92

参考資料

母材

摩擦係数

乾いたアスファルト

0.7-0.85

濡れたアスファルト

0.45-0.7